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あらゆる環境問題に正面から対応しています

環境への取り組み

品質面では、1998年にいち早くISO9002を取得後、2000年4月13日に9001の認証登録。
また環境面ではISO14001(環境)認証登録を2003年10月9日に業界他社に先駆けて取得。より高い水準を目指し、防音設備等周辺環境への配慮や、排出物の極小化等、あらゆる環境問題に正面から対応しています。 また原材料面でもいち早く植林木の使用に踏み切り、現在もファルカタやFSC(森林認証)材の積極使用を行っています。

おがくずをリサイクル

アラセは、その生産工程で多くの木屑・木粉が発生します。これを有効利用するために様々な工夫を行っています。木粉が飛び散らないように、周辺住民にも配慮し、ペット用品として有効利用されるべく出荷されています。

返却部材を、再度加工して原料にします

大手メーカーの生産工程で発生する不適格材料や、様々な商社が輸入時に付随して入荷する型崩れの材料などを、アラセではその技術と設備により、ピカピカの一等品として甦らせることが出来ます。アラセは、まさに現代求められている地球環境の維持保全、森林資源の有効利用の一翼を担っています。

ウエスをリサイクル

スクリーン印刷で使用したウエスは、専門のクリーニング業者で クリーニングし、再使用しています。ゴミを減らして資源を有効に活用しています。

周辺住宅への配慮

アラセは松原市郊外に立地。そこでは周辺環境に充分に留意した生産活動を行っています。
ISO14001(環境)認証登録を2003年10月9日取得するに留まらず、より高い水準を目指し、防音設備等周辺環境への配慮や、排出物の極小化・有効利用化等、あらゆる環境問題に正面から対応しています。 騒音・粉じん・汚水・廃棄物まで、すべての面に関して徹底管理し、周辺との調和を図っています。

防音対策

特に騒音が発生する切削工程、バーチカル・カッターやギャングソーでは、その機械自体をを防音壁で囲んで音が漏れないようにしています。また工場の出入口の大きな扉は、間にスペースのある二重扉となっており、フォークリフトの出入りの際には、片側だけ扉が開いてそこにフォークリフトが停車。その扉が閉じた後にもう一方の扉が開くことで音が周囲に漏れない工夫をしており、細心の配慮を行っています。また、住宅側の壁には防音材を貼っており、工場を一歩出ると、工場内の音はかなり静かに抑えられており、準工業地帯の規制値をクリアしています。

粉塵の対策

アラセでは、厚み規制や、小割りカットなど、木粉を大量に発生させる工程が多く、高いレベルで集塵設備が整っており、周辺にはこうした木粉・粉塵が飛び散らないように細心の注意がされている。また、こうして集められた木粉は、ペット用品として再利用されています。

地域への貢献

アラセは、地域住民への騒音や公害に十分に配慮し、生産を行っていることに加え、優良納税法人として地元税務署からその貢献を表彰されています。
また、毎年地元小学校からの社会見学を受け入れ、地域に貢献しています。

環境への取り組み

信頼の品質証明

ISO認証登録済

あらゆる使用条件下において対応できるように、当社独自の創造性と自由性に支えられた、社会環境にやさしい製品作りを目指します。 当社は、ISO9001,14001の要求事項に適合し、登録されています。
登録範囲:住宅部材用合板及びボード類加工品の設計・開発及び製造に係わる活動